blog index

お母さんの毎日

<< 冬支度 | main | 今日 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
秋の日

イチョウの葉が黄色に色づき、葉がハラハラと舞う時期になると思い出す歌があるんです。
「金色の(こんじきの) 小さき鳥の形して 銀杏散るなり 夕日の丘に」って歌なんだけど
この歌は、高校生の時、学校祭の演劇発表のときクラスの出し物で、劇の題名は忘れたけれど、その劇中で歌われた歌なんです。作者は誰なのかも知りません。
およそ半世紀も経とうとしているのに、なぜだか秋になると、この歌を思いだすんです。
学校の授業で習ったことはほとんど覚えていないけど、これだけは、不思議と覚えているんです。
明日からは、もう11月。
天気予報では、週末には雪とか、もう少し紅葉の美しさを見させて。
| emikosan | - | 17:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 17:43 | - | - |
コメント
こんにち(は)。
初めてコメントさせて頂きます。
その歌の作者は、 与謝野晶子 のようですね。
知りたくなってネットで検索してしまいました。

枯葉・落葉と聞けば、
北海道人のワタシは当たり前に秋を連想しますが、
東京で暮らすある唄うたいの歌詞の中に
“冬の帰り道 枯れ葉踏み締めて” とあったり、
また別な人のクリスマスの曲の中で
“ジグザグに揺れて落ちる葉っぱ” と
冬の情景として描かれているコトがあり、
せまい日本なのに、面白いなぁと感じたりします。

色づいた葉と秋の空の青のコントラストも好きですが、
これからの季節、ななかまどの実の赤とそれに積もる雪の白
のコントラストにも、毎年、ハッと息を呑んでしまいます。

| ヒガシ. | 2007/11/05 12:19 AM |
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://panda-mama.jugem.jp/trackback/52
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

bolg index このページの先頭へ